羽室さんのリサイクルに対する考えには、ブレが無い。
以下展示チラシより。抜粋。
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年間95万トンの古着が国内で焼却や埋め立て処分されている。
タオルや布団などの繊維製品を加えると約200万トン。
再利用は2割にすぎない。(朝日新聞H23.8.26)より。
眠ったままの衣服や不要品、身近な素材を使い、思いのままに
作りました。
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捨てるのは、簡単。もう一度形を変えて楽しめれば。
買わないで、あるものを利用して作りたい。皆のアイディアや面白い素材も聞きたい。
だから、人形がメインではない。今まで再利用して作ってきた洋服やバック、
日傘などと同じ土壌で人形も生まれた。数は100体までと決めて
どんどん変身させる。ずっと同じではつまらない。と羽室さん。
本当は人形だけの方が展示はまとまるだろう。でも、素材がリンクしていたり
作り手が同じだから、一緒に展示したかったそうだ。リメイクも人形も羽室さんワールドだ。
人形の写真をUPしたくてたまらないけど、会場で会えるのを
楽しみにしている人も多いだろうから、これで想像をふくらまして
いただきたい。
こころ庵が閉まってから勝手に遊んでいる仲良し4姉妹。
ハツさん、フミさん、サダさん、キヨさん。「あれええ。綺麗な衆だねえ。」

「ここは、どこ?迷子になっちゃったのう。」


「6年1組の憧れだった正ちゃんとこっそり能を見に行ったのは誰かしら?」

可愛い五少女。本日右の二人はお嫁に行っちゃった。

ハムロドールの真骨頂はこの二人かな。京都大丸デパートガールズ。

洋装も和装もシルエットの捉え方が適格だ。こんなおばあさんの着物姿に憧れる。